「1月18日大雪」を予言!?した「まいにち、修造!」 他にも驚愕の「一致」が

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   テニス指導者でタレントとしても人気の松岡修造さん。「熱くなれよ!」「諦めんなよ!」「絶対にできる!」など、熱すぎる名言を数多く生み出し、その熱さから一部では「松岡さんが海外にいる時は全国的に寒い、国内にいる時は暑い」といったジンクスまで広まっている。

   そんな松岡さん、2016年1月18日の関東の大雪にまで関与!?していたと、ネット上で話題だ。

「雪ダルマになれ」

   16年1月18日は全国的に荒れた天気となり、特に都心ではこの冬初の積雪を記録。首都圏の鉄道網が大混乱となり、通勤・通学に大きな影響を与えた。

   そんな1月18日の大雪について、松岡さんの応援メッセージが31日分掲載された日めくりカレンダー「〔日めくり〕まいにち、修造!」(14年9月発売)が「予言」していたという指摘がツイッターを騒がせている。

   これに対し、「修造...マジかよ...」「また修造伝説に新たな1ページが」「やはり神だったか」といった悪ノリが多数寄せられ、またしても「松岡さんが気候を左右する」というジンクスが強固になった形だ。

   なお、この日はメルボルンで開催されたテニス・全豪オープンで錦織圭選手の初戦だったため、松岡さんが応援、解説で駆け付けているのではという憶測から「松岡さんはオーストラリアにいる」との情報がツイッターを駆け巡っていたが、ジャーナリストの蟹瀬誠一氏のツイートによると、実際は新潟・長岡市にいたようだ。

15年7月の猛暑を予言か!?

   今回の大雪をズバリ的中させた?「まいにち、修造!」。実は他にも記録的な気候を予言したようなメッセージがあったりして...。そんな好奇心から同書を取り寄せた記者は、驚くべき「一致」を目にしてしまった。

   2015年7月14日、日本は記録的な猛暑に見舞われた。群馬・館林市で39.3℃、福島・伊達市で39.1℃と、このシーズン初めて全国で39℃を超えたほか、茨城・大子市では観測史上最高タイの38.3℃を記録。岩手・釜石市、一関市、福島・福島市では、7月の最高気温を更新した。

   照り付ける太陽に日本中の人が汗を流した15年7月14日。...何と、「まいにち、修造!」の14日のメッセージは

「昇ってこいよ!君は太陽だから!」

と、猛暑を思わせるような熱いものだったのだ。

偶然とは思えない...
偶然とは思えない...

   さらに3日のメッセージは「崖っぷち、だーい好き」というものだが、15年6月3日、「8月19日発売のデビューミニアルバム『裸一貫』が8月30日までに5000枚売れなければ即メジャー契約解除」という崖っぷちバンド「フラチナリズム」に、タレントの大木凡人さんが「崖っぷち、だーい好き」とばかりにボーカルとして加入することを発表。

   大木さんは6月18日の初ライブでバンドを脱退してしまったが、同バンドは無事CDを5000枚売り上げ、崖っぷちから生還した。

   ほかにも「自分を持ちたいなら、サバになれ!」(5日)、「カメはベストを尽くした。君はどうだ?」(27日)などなど、何かありそうなメッセージが満載の「まいにち、修造!」。その日のニュースとあわせてめくってみるのも楽しそうだ。

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