茨城・笠間の出雲大社で現代アート「ギャラリー桜林」オープン記念の企画展開催

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   茨城県笠間市の宗教法人「常陸国 出雲大社」は、現代アートギャラリースペース「ギャラリー桜林」を2016年2月20日に境内の桜林館にオープンし、記念企画展「Impacts! 勢み展」を3月31日まで開催する。

   日本及びアジア作家の作品を国際的なアートシーンに紹介する「三潴アートギャラリー」が全面バックアップ。代表の三潴末雄氏と宮司の高橋氏は学生からの長い付き合いだという。

   「日本文化を世界に誇る文化として発信したい」という共通の考えを持っており、日本古来の伝統である神社でのギャラリーオープンを実現した。難解と敬遠されがちな現代アートだが、ジャパニーズスピリットに満ちた作品を紹介し、年に4回程度の企画展を行う予定。

   「Impacts! 勢み展」の参加作家は、会田誠、天野喜孝、宇佐美雅浩、O JUN、金子富之、熊澤未来子、棚田康司、天明屋尚、森淳一、山口藍、山口晃など。

   開廊時間は午前10時から午後4時30分。入場無料。

  • 常陸国 出雲大社 社殿
    常陸国 出雲大社 社殿
  • 桜林館外観
    桜林館外観
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