スリーエフ、横浜・啜磨専科の限定メニューを再現した「バジル味噌つけ麺」発売

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   コンビニエンスストアチェーンのスリーエフは2016年2月17日、ラーメン店「啜磨専科(すすりませんか)」(横浜市)監修の「バジル味噌つけ麺」を発売。

   「啜磨専科」は、横浜の人気ラーメン店「G麺7」の店主である後藤将友氏が11年に2号ブランドとして立ち上げた、つけめんが看板のラーメン店。スリーエフの「バジル味噌つけ麺」では、昨年「啜磨専科」で発売された限定メニューを再現した。

   魚介は使わず、鶏と豚、野菜の旨みを抽出。2種類の味噌をブレンドしてコクのあるスープとなっている。オリーブオイルを加えることで、動物系の出汁がしつこくならないようキレを出した。

   最大の特長は、「バジルとドライトマト」。スープに加えることで、香りとアクセントをつけて飽きのこない味わいに仕上げた。

   めんは弾力とつるみを重視し、ほぐしやすいよう丸型に。トッピングされたモロヘイヤとめんをまぜることでよりスープに絡みやすくし、メニューの再現を目指した。

   価格は498円(税込)。

  • 「バジル味噌つけ麺」
    「バジル味噌つけ麺」
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