2021年 9月 29日 (水)

不幸な「別れ」があれば、幸せな「別れ」もある 男も女も金も仕事も「出会い」こそすべて

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出会いと別れの中で成長していく

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
「また、必ず会おう」と誰もが言った。

   主人公の和也は熊本県の17歳の高校生。ひょんなことから小さなウソが原因で、ディズニーランドへ行く羽目になる。だが、不運が重なり、最終便の飛行機に乗り遅れた。途方に暮れる和也に「おい!若者」と声をかけたのは土産物売り場のおばさんだった。

   小説『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(著・喜多川泰、1512円、サンマーク出版)は1人の少年が旅を通じて、様々な人たちと出会い、日常の中で触れ合いながら「生きる力」を学ぶ。予定通りにいかない連続。愛すべき人たちとの出会いと別れ。その繰り返しの中で成長していく。中学生や高校生だけでなく、大人たちもかつての日々を懐かしく思い出すだろう。

   古厩智之監督、佐野岳主演で2013年に映画化され話題になった。映画は「またかな」の略称で知られる。

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