2018年 9月 19日 (水)

アナログレコードをPCにハイレゾ録音 ソニーから世界初のプレーヤー「PS-HX500」

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   ソニーは、アナログレコードの高品位な再生と、その音をDSD5.6MHzなどのハイレゾリューション・オーディオフォーマットでパソコン(PC)に録音・保存が可能な世界で初めてのステレオレコードプレーヤー「PS-HX500」を2016年4月16日に発売する。

   新設計のストレートトーンアームにより、安定したトレースを実現したほか、ターンテーブルには、強度と重量のバランスに優れたアルミダイキャスト製のプラッター(回転盤)や、厚さ約5mmの独自開発ラバーマットを採用し、キャビネットには、厚さ約30mmの音響機器に最適な高密度MDF(Medium Density Fiberboard、中密度繊維板)を用いるなど、より豊かで高品位なアナログレコードの再生を追求した。

   新開発の「PS-HX500」専用アプリケーション"Hi-Res Audio Recorder"をPCにインストールすることで、アナログレコードの音を原音に限りなく忠実に記録できるDSDなどのハイレゾフォーマットで録音・保存できる。ハイレゾ再生対応のウォークマンやハードディスクオーディオプレーヤーなどの機器でも再生して楽しめる。

    メーカー希望小売価格(税抜)は6万1000円。

  • ステレオレコードプレーヤー「PS-HX500」
    ステレオレコードプレーヤー「PS-HX500」
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