2018年 8月 17日 (金)

操作をシンプルで直感的な手順に...ソニーBDレコーダー4機種 番組表なども一新し使いやすく見やすく

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   ソニーは、ブルーレイディスクレコーダー4機種を2016年4月30日に発売する。

   「録画する」「視聴する」など基本機能をシンプルで直感的な手順で使用できる「ホーム画面」、ジャンル別表示に対応した「みんなの予約ランキング」、白バックに黒文字で紙に近いデザインの「番組表」などユーザーインターフェイスを一新。

   録画番組リストのジャンル別表示がより見やすくなり、「ドラマ」「バラエティー」「アニメ」などジャンルを絞ってから探せるため、見たい番組に素早くアクセスできる。同社製4K液晶テレビと連携し、より高画質な4Kアップコンバートを実現した「4Kブラビアモード」を新搭載した。

   Android/iOS端末向けアプリケーション「Video & TV SideView」を使用すれば、スマートフォン/タブレットなどで自宅や外出先で放送中の番組や録画番組の視聴、録画予約などを楽しめる。

   ラインアップは、地上/BS/110度CSデジタルチューナー3基搭載、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)容量2TBモデル「BDZ-ZT2000」(市場想定価格は税別8万3000円前後)、1TBモデル「BDZ-ZT1000」(同7万円前後)。チューナー2基搭載、1TBモデル「BDZ-ZW1000」(同6万円前後)、500GBモデル「BDZ-ZW500」(同5万円前後)。

  • 3番組/2番組同時録画、HDD容量ごとに4機種をラインアップ
    3番組/2番組同時録画、HDD容量ごとに4機種をラインアップ
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