紙面の記事をスマホでデータ化 AI活用の新聞スクラップ用ペン開発支援プロジェクト

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   文具や事務用機器を手がけるナカバヤシは、新聞スクラップ用ペン「CUTPEN(カットペン)」開発支援プロジェクトを、2016年4月13日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で始めた。目標設定金額は50万円(即時支援型)。

   専用ペンで囲んだ新聞記事を、専用アプリケーションをインストールしたスマートフォンで撮影するだけで、複雑な段組みでも簡単に認識・トリミングを行いデータ管理できる。

   人工知能(AI)を活用し、データ化した掲載内容から重要キーワードを抽出。関連するWebサイトを表示する「WEB連携機能」や、新聞紙面のデータ化に特化した色補正、気になる見出しや単語などをマーキングする機能、複数記事を1枚のページに整理する機能などを搭載予定だという。アプリはiOS 8~、iPhone 5s~推奨としている。

   支援コースは、専用ペン×1本とアプリの有料機能を利用できるシリアルID(半年パス)がセットの「650円コース」(以下全て税込)、専用ペン×1本とアプリID(年間パス)「850円コース」、「Makuake」限定モデルの専用ペン×1本とアプリID(年間パス)「1000円コース」(500個限定)、専用ペン×12本とアプリID(6年分)の「6000円コース」全4種。

   目標金額未達成の場合でも決済され、製品の提供を約束している。発送は7月中を予定。

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