"粒感"ある炊き上がりの「かまどごはん」が味わえる...三菱電機「本炭釜 KAMADO」

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   三菱電機は、IHジャー炊飯器「本炭釜 KAMADO NJ-AW107」を2016年5月21日に発売する。

   沸騰立ち上げ時の火力を従来比約112%まで強化。純度99.9%の炭を削り出した羽釜形状の「本炭釜」で釜厚全体が発熱し、ムラを抑えた炊き上がりを実現したほか、新形状の二重内ぶたを採用し、大火力化で生じる"吹きこぼれ"を抑制。炊き上がりの"粒感"を保ちつつ、みずみずしさを向上し、かまど炊きのごはんと同様の硬さと高い含水率を両立したという。

   「新・計量カップ」と内釜に施した「Vピタ目盛」で、米と水の量を0.5合単位で正確に計量できるほか、予熱段階で炊飯量を検知、量に合わせて正確に火力を制御することで、茶碗1杯分の0.5合~5.5合までムラなく炊き上げられる。

   「あきたこまち」「こしひかり」「ササニシキ」など全国の銘柄米を最適に炊き上げる「銘柄芳潤炊き」の登録品種に「青天の霹靂」「ふっくりんこ」など6銘柄を追加し、全29種に拡大した。カラーはプレミアムホワイト、プレミアムブラウンの2色。

   価格はオープン。

  • 全国の銘柄米を最適に「銘柄芳潤炊き」全29種へ拡大
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