ソフトバンクの2016年夏スマホは3機種で勝負! 5月17日から予約受付開始

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   ソフトバンクは、2016年夏モデルのスマートフォン「AQUOS Xx3」「Xperia X Performance」「DIGNO F」を6月上旬以降順次発売する。いずれも5月17日から予約受け付けを開始した。

   今年2月に総務省が過度の端末安売りを規制して以降、スマホ市場の冷え込みが指摘されている。そのことが影響しているかどうかは不明だが、今夏モデルの機種数は昨年同時期と比べて1つ少ない3機種となった。またNTTドコモとauから5月19日に発売されるハイエンドモデル「Galaxy S7 edge」は、今回の発表に含まれていない。

【ソフトバンク2016年夏モデル】
・AQUOS Xx3/6月上旬以降発売予定
・Xperia X Performance/6月中旬以降発売予定
・DIGNO F/6月中旬以降発売予定
  • (写真左から)「Xperia X Performance」「AQUOS Xx3」「DIGNO F」
    (写真左から)「Xperia X Performance」「AQUOS Xx3」「DIGNO F」
  • 「Xperia X Performance」は4色展開
    「Xperia X Performance」は4色展開
  • 「AQUOS Xx3」は3色展開
    「AQUOS Xx3」は3色展開
  • 「DIGNO F」は3色展開
    「DIGNO F」は3色展開

シャープ製「AQUOS Xx3」は実力派スマホ

   シャープ製の「AQUOS Xx3」は、ガラケー時代から蓄積した技術が結実した仕上がりになっている。ディスプレイに映像を高速で表示する「ハイスピードIGZO(イグゾー)」を採用。2260万画素のメインカメラは、レンズが動く光学式手ブレ補正で、動く被写体を捉える。「ハイスピードAF(オートフォーカス)」は最速0.02秒でピントが合う。

   「SoC」(System on a Chip、エス・オー・シー)――演算や画像処理を受け持つスマホの「頭脳」は、Qualcomm(クアルコム)のSnapdragon(スナップドラゴン)820と見られる。CPUのクロック数が2.2GHz+1.6GHzで、コア数が4。省電力と高速化を両立させたハイエンドモデルで、16年5月時点で最強SoCの呼び声が高い。

   ディスプレイは約5.3インチのフルHD(1080×1920ピクセル)。本体サイズは約73×149×7.6mm(幅×高さ×厚さ、突起部を除く)、重量が約155g。手に持ったときのサイズ感は多少あるものの、後述のXperia X Performanceと比べて薄くて軽い。

   OSが「Android 6.0」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。カラーはホワイト、アクアブルー、アンバーブラックの3色展開となっている。

カメラが進化&バッテリーが長持ち「Xperia X Performance」

   ソニーモバイルコミュニケーションが手がけるXperiaのXシリーズは、今年から追加された新ラインナップで、X Performanceはその最上位機種という位置付けだ。

   メインカメラは約2300万画素、フロントカメラは約1320万画素となっている。約0.6秒で起動・撮影できるのがセールスポイントで、ディスプレイに表示された被写体をタッチすると、その動きを予測してフォーカスを合わせ続ける「先読みオートフォーカス」機能を有する。動物や乗り物など動きのあるものを撮るときもシャッターチャンスを逃さなくて済むというわけだ。

   もう一つのアピールポイントの一つがバッテリーの長寿命化。充電の最適化技術を採用したことによって、2年経っても劣化しにくいという。またバッテリー残量が少なくなったときは、「STAMINAモード」にすることで待ち受け時間を延ばせる。

   SoCはAQUOS Xx3と同じSnapdragon820を採用。昨年10月に発売された「Xepria Z5」に搭載されたSnapdragon810と比べて、処理速度は約2倍に向上したという。

   ディスプレイは約5.0インチのフルHD(1080×1920ピクセル)、本体サイズが約71×144×8.6mm(幅×高さ×厚さ、突起部を除く)、重量が約165g。OSが「Android 6.0」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。カラーはライムゴールド、ホワイト、グラファイトブラック、ローズゴールドの4色展開となっている。

タフさで差別化、京セラ製「DIGNO F」

   せっかくハイスペックのスマホを購入したところ、うっかり水没させたり液晶を壊したりしてしまい、修理・交換を余儀なくされた――。そんな経験を持つ人は少なくないだろう。とにかく丈夫なスマホを求めるなら、「DIGNO F」がオススメだ。

   アメリカ国防総省基準MIL-STD-810Gにおける規格に準拠した耐衝撃性能をうたう。傷に強い強化ガラスをディスプレイに採用し、表面を取り囲むベゼル(額縁)は、落下時の直撃からディスプレイを守るようフチが立っている。防水・防じん設計で、ちょっとした汚れは水で洗い流せる。また、手袋をはめていたり、手が水にぬれていてもタッチ操作ができるようになっている。

   ディスプレイは約5.3インチのフルHD(1080×1920ピクセル)。本体サイズは約72×142×10.8mm(幅×高さ×厚さ、突起部を除く)、重量が約138g。OSが「Android 6.0」、メモリーが2GB。内蔵ストレージ8GBは正直余裕がない。大量のデータを保存する必要があるなら外部メモリーは欠かせない。カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色展開となっている。

   今回の夏モデルの発売に合わせ、ソフトバンクはスマホグッズキャンペーンを期間限定で実施する。上記3機種を購入した人の中から抽選で総勢1万人に、モバイルバッテリーやUSB充電器、Bluetoothワイヤレススピーカー、ハイレゾ対応イヤホンなどのスマホグッズをプレゼントする。詳細は特設ページまで。

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