2018年 9月 26日 (水)

ハイレゾ対応マルチトラックサウンド編集ソフト「DigiOnSound X」 従来音源のハイレゾ化も

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   マルチメディアソフトウェアなどを手掛けるデジオン(福岡市)は、サウンド編集ソフト「DigiOnSound X(デジオンサウンド・テン)」を2016年5月16日に発売した。

   CDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源の取り扱いを強化し、ハイレゾフォーマットの読み込み/書き込みや編集ロジックを一新、音質劣化を最大限に抑えた編集が可能だという。

   MP3やAACなどの圧縮時に失われた高周波成分を予測生成し補正する「DHFX」、従来音源のサンプリング周波数をハイレゾ品質にしながら高音質補正を行う「ハイレゾ化」機能などを備える。

   ブラックが基調で、初心者でも迷わず操作できるようシンプルなユーザーインターフェイスを採用。楽曲データベース「Gracenote MusicID」を利用し、レコードなどから取り込んだアナログ音源のアルバム情報を取得できるアップデートを6月に予定しているとのことだ。対応OSはWindows 7/8.1/10(32/64bit)。

   ダウンロード価格は2万1600円(税込)。

   また、編集トラックの制限やDSDファイルの読み込み/保存の非対応など一部機能を制限した廉価版「DigiOnSound X Express」も同時発売する。ダウンロード価格は7560円(同)。

  • デジタル音源はもちろんアナログ音源のハイレゾ録音・編集も
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