2018年 7月 19日 (木)

石原裕次郎が初めて可動フィギュアに 「西部警察」木暮謙三・捜査課長

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   タカラトミーグループのトミーテック(栃木県壬生町)は、1979年10月から84年10月にかけてテレビ朝日系列で3シリーズが放送されたドラマ「西部警察」で石原裕次郎さんが演じた西部警察署捜査課長「木暮謙三(こぐれけんぞう)」を、可動フィギュア「figma(フィグマ)」として製品化する。発売時期は2017年1月を見込んでいる。

  • figma木暮謙三
    figma木暮謙三
  • 現金輸送用のアタッシュケース、1億円、札束の小物が付属。 ベンチは別売
    現金輸送用のアタッシュケース、1億円、札束の小物が付属。 ベンチは別売
  • 現金輸送用のアタッシュケース、1億円、札束の小物が付属
    現金輸送用のアタッシュケース、1億円、札束の小物が付属
  • 他製品のfigmaと組み合わせることで、更にアクションシーンの幅が広がる
    他製品のfigmaと組み合わせることで、更にアクションシーンの幅が広がる
  • 他製品のfigmaと組み合わせることで、更にアクションシーンの幅が広がる
    他製品のfigmaと組み合わせることで、更にアクションシーンの幅が広がる
  • 愛用の拳銃も付属
    愛用の拳銃も付属
  • タバコとその持ち手、 サングラス無しフェイスが付属
    タバコとその持ち手、 サングラス無しフェイスが付属
  • パッケージの背景紙にブラインド付きの課長室を印刷
    パッケージの背景紙にブラインド付きの課長室を印刷
  • パッケージの背景紙にブラインド付きの課長室を印刷
    パッケージの背景紙にブラインド付きの課長室を印刷
  • トミーテックが展開する「西部警察」のミニカー各種
    トミーテックが展開する「西部警察」のミニカー各種

アタッシュケースや札束、拳銃など劇中を再現できる様々なパーツ付属

   スムーズかつカチッと決まるオリジナル関節パーツで様々なシーンを再現可能。要所に軟質素材を使用することでプロポーションを崩さず可動域を確保している。

   5年間計236話で「壊した車約4680台」「壊した建物320棟」「使用された火薬4.8トン」という伝説のポリスアクションである「西部警察」は、個性的な"刑事たち"が勤務する西部警察署捜査課の「大門軍団」を描いたもの。石原裕次郎さん演じたる木暮課長は、その「大門軍団」を指揮する役割だ。

   「figma 木暮謙三」は、第23話「トリック・プレー」での木暮課長をイメージしたもので、劇中を再現する小物として「1億円の入ったアタッシュケース」と「札束」、愛用のけん銃「リボルバー」「タバコとその持ち手」などが付属する。顔パーツ「サングラスなしフェイス」に交換できるほか、可動式眼球パーツで表情づくりも可能だ。

   パッケージの背景紙はブラインドが掛けられた課長室をイメージし、フィギュアと組み合わせることで大門軍団を陰から見守る木暮課長の姿を再現できる。

   価格は8000円(税別)。

   グッドスマイルカンパニーの通販サイト「グッドスマイル・オンラインショップ」では、2016年6月8日21時まで予約を受け付けている。

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