2018年 6月 19日 (火)

テレビが聴き取りやすくなるスピーカー...ドラマやニュース、インタビューなど滑舌よく

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   「Olasonic(オラソニック)」ブランドで音響機器を手がける東和電子(茨城県ひたちなか市)は、テレビ用スピーカー「TW-D77OPT」を2016年6月下旬に発売する。

   薄型かつ細フレーム化による液晶テレビのスピーカーユニット口径の小型化や、スピーカーが前面にない場合に音がこもりがちになる現状を踏まえて開発したといい、光ケーブル1本の簡単接続で、音のバランスを保ちつつ音声を聴き取りやすくする。

   前モデルから筐体を約2割大型化したほか、周波数特性やパッシブラジエーター(電磁気回路のないスピーカー)の見直しを図り、男性の声など低音も従来以上に厚みのある音で再現し、音量を上げなくてもドラマやニュース、インタビューなども滑舌が良くなったかのように聞こえるという。

   映画やゲームを楽しむ際に重低音を強調する「ブースト」ボタンを備える。またスピーカーを左右に広げて設置し直すことで、より臨場感のある音場を作り上げられる。スマートフォンやラジオなどと接続できる外部入力端子を備える。テレビ電源と連動して電源の自動オン/オフに対応する。

   リモコン、ACアダプター、光デジタルケーブル(2メートル)×1などが付属する。カラーはノーブルブラック。

   市場想定価格は2万2550円(税込)。

  • 薄型テレビの音声を聴き取りやすく
    薄型テレビの音声を聴き取りやすく
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