2018年 10月 16日 (火)

「Dynamic Motion」からBAとダイナミック両ドライバーを同軸に配置、自然かつ繊細な音再生を実現したイヤホン

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   音響関連製品などを手がけるサエクコマース(東京都港区)は、韓国Dynamic Motion(ダイナミック・モーション)製イヤホン「DM200H」を2016年6月29日に発売する。

   バランスド・アーマチュア(BA)とダイナミック、両ドライバーを同軸上に配置することで互いが干渉せず、位相特性の優れた自然な音調表現と、繊細で高い解像度を両立。同軸型のメリットである"点音源"による優れた音場再現性と音像定位を実現した、オリジナルの特許技術「Bulls Eye Driver」を採用。ダイナミックドライバーには強力なネオジウム・リングマグネットを採用し、低域のパワーと解像力を向上させている。

   ケーブル導体の中央にケブラー繊維を使用し、強度と導通特性を兼備。オーディオ用ケーブルを手がけるサエクとのコラボレーションにより最適なケーブルを採用、ドライバーユニットの理想的な性能を実現した。5Hz~40kHzの幅広い周波数特性を持ち、CDを超える高音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源の再生にも適するという。

   専用キャリーケース、ケーブルクリップ、イヤーチップ(XS/S/M/L)が付属する。

    市場予想価格は2万9500円(税別)。

  • SAECとのコラボによる最適なケーブル採用
    SAECとのコラボによる最適なケーブル採用
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