"空間上で音が動く"オブジェクトオーディオ...「Pioneer」のAVアンプ

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   オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、「Pioneer」ブランドのAVアンプ「SC-LX501」を2016年7月中旬に発売する。

  • 3Dサラウンドを高音質で心ゆくまで
    3Dサラウンドを高音質で心ゆくまで

「HDR」など4K映像信号の伝送、HD映像のアップスケーリング対応

   7チャンネル同時ハイパワー出力が可能な「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載。半導体チップを基板に直結させた独自のパワー素子「Direct Power FET」や、基板自体を見直し信号経路の最適化を図るなど高音質を追求。ルビコンと共同開発した「PML MU コンデンサー」を採用し、透明感と開放感のある音質を実現した。

   付属の集音マイクで周波数と音圧レベルを測定し、リスニング環境に合わせた高精度な音場補正を行い、家庭での高品位なサラウンド再生が可能だ。空間上で自由に音を動かせるオブジェクトオーディオ「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応し、全方位からリスナーを包み込むサラウンド音響を実現。新開発の「Reflex Optimizer」で、「ドルビー・イネーブルド・スピーカー」(天井に音を反射させるスピーカー)使用時の位相ズレを解消し、途切れのない3次元サラウンド音響を楽しめる。

   4K/60p/4:4:4 映像信号や著作権保護規格「HDCP2.2」対応のHDMI端子を装備。「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」「BT.2020」信号の伝送、HD画質のコンテンツの4Kアップスケーリングなどに対応する。ハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源(PCM 192kHz/24bit、DSD 11.2MHz)の再生もできる。

    価格は18万5000円(税別)。

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