2020年 10月 29日 (木)

「オリンピック」――怪物フェルプスの秘密から東京五輪ボランティアになる秘訣まで

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12歳で五輪出場した日本人選手

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『オリンピックとっておきの話 108』(著・大野益弘、高橋玲美、734円、メディア・パル)

   リオ五輪の最終聖火ランナーのバンデルレイ・デリマさん(46)は2004年アテネ五輪でマラソンに出場、途中までトップで走っていたが、突然乱入した男に妨害された。それでも3位にゴールインし、「金よりも輝く銅メダリスト」と称賛され、いまも伝説のランナーである。それにしても、前代未聞の事件だった。長いオリンピックの歴史の中には考えられないような事件や驚くようなハプニングがある。

   『オリンピックとっておきの話 108』(著・大野益弘、高橋玲美、734円、メディア・パル)は、古代オリンピックから現代まで実際に起きた出来事108件を紹介している。観戦の手引きに、家族や職場の話題づくりに楽しめる。

   例をあげると、「メダリストの中にノーベル賞に輝いた選手がいる」「生き物を殺す競技があった」「選手団がJAPANでなくNIPPONのプラカードで入場行進した」「12歳で出場した日本人選手がいた」などなど。こんなことが本当にあったのかと、びっくりするような話ばかりだ。

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