2018年 5月 28日 (月)

ユーザーの調査から操作と心地よさを実現したマウス バッファローから

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   パソコンおよびスマートフォンなどの周辺機器を手がけるバッファロー(名古屋市)は、BlueLED搭載マウス「Premium Fitシリーズ」を2016年9月中旬に発売する。

   10~50代の男女に握ってもらい、心地よさに関する35項目の属性と加重点を調査した「感性評価」を基に設計。持ち上げやすい「くぼみ形状」や手の支えになる「バックボーンフォルム」など、安定した操作と心地よさを実現。

   Webブラウザーソフトの「戻る」「進む」操作が行えるサイドボタンの配置は、自然な指の動きで操作できる位置で誤動作を軽減する、独自の「アンダーサイドボタン」を搭載。動きを読み取る光学センサーは高感度BlueLEDを採用し、透明なガラステーブルでも操作が可能だ。

   メインの左右ボタンとホイールボタンは、音圧レベルを抑えクリック時のカチカチ音を低減する「静音スイッチ」で、図書館やカフェなど静かな場所でも周囲を気にせず使用できる。表計算ソフトの画面などを素早く横スクロールでき、作業効率が向上する「チルトホイール」を備える。

   2.4GHz無線モデルとUSB有線モデル、手の大きさに合わせS/M/Lの3サイズをラインアップする。カラーはブラック、ホワイト、レッドの3色。

   価格はいずれもオープン。

  • くぼみ形状やアンダーサイドボタンなど、安定操作と心地よさを両立
    くぼみ形状やアンダーサイドボタンなど、安定操作と心地よさを両立
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