「4K HDR」や「Android TV」に対応 ソニーの4K液晶テレビ「BRAVIA X8300Dシリーズ」

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   ソニーは、4K液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」から、49V/43V型「X8300Dシリーズ」を2016年9月17日に発売する。

   映像本来の明るさやコントラスト、鮮やかな色を最大限に再現し、現実世界に近い臨場感のある映像を実現する「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」信号に対応。動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」や「ひかりTV 4K」などの4K HDRコンテンツを楽しめる。

   同社が培ってきたデータベース型の超解像技術を元に、様々なコンテンツを4K解像度にアップコンバートする超解像エンジン「4K X-Reality PRO」を搭載。地上デジタル放送なども高精細でリアルな表現と映像美を実現する。

   色の再現領域を大幅に拡大し、色鮮やかに映し出す「トリルミナスディスプレイ」を採用。これまで表現しきれなかった繊細な色のニュアンスや、人肌のみずみずしい質感など、光の三原色「赤」「緑」「青」をより深く、中間色も自然で色彩豊かに表現可能だ。

   「Android TV」機能を備え、スポーツ中継をライブ/オンデマンドで楽しめる「DAZN(ダ・ゾーン)」、「オンデマンド高校野球」などのアプリを利用できる。

   カラーはブラック、ウォームシルバーの2色。

   価格はオープン。

  • ケーブル収納やスタンドなど画面だけでなくたたずまいも美しい
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