2018年 10月 22日 (月)

魚が食いつく劇的瞬間を撮れる「フィッシングカメラ」

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   サードウェーブが運営する実店舗およびインターネットショップの上海問屋は、「フィッシングカメラ」の発売を2016年9月20日に始めた。

   最大水深50メートル、海水も対応するIPX8相当の防水性能を備え、釣り糸に取り付けて1280×720ドット(毎秒60コマ)の水中動画を撮影できる。魚が食いつく瞬間に加え、水中の様子や水底の状態の記録が可能だ。動画には日付と時刻を表示できる。

   撮影のオン/オフやmicroSDメモリーカードの抜き差しなどのセッティングは、本体のキャップを外して行う。撮影状態やバッテリーやメモリーの容量不足などを知らせるLEDライトを搭載。容量1300mAhのバッテリーを内蔵し、約3.5時間の充電で約3.5時間の連続稼働が可能だ。

   充電用microUSBケーブル、ラインチューブ、重り×3、浮き、カメラ用ケース、クリーニングクロス、キャップ装着用シリコンリング(予備)×4が付属する。

    価格は7999円(税込)。

  • 水深50m防水、海水も対応
    水深50m防水、海水も対応
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