髪フェチの徳井義実は、ちょうどええ感じの「うる艶」が好き 「アジエンス」特別授業で出た本音

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   イオンモール幕張新都心(千葉市美浜区)で2016年9月24日、女性がより魅力的になるための特別授業「ほの色アカデミー」が開催された。お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんが教授に扮して登場し、会場に集まったおよそ200人を沸かせた。

   本イベントは、花王のヘアケアブランド「ASIENCE」(アジエンス)が同月10日にリニューアル発売されたのを記念して企画された。「ほの色女子」(=ほんのり色っぽい女性)になるにはどうすればいいか、徳井教授がスキルを伝授した。

  • 「ほの色アカデミー」で講師を務めた、チュートリアルの徳井義実さん
    「ほの色アカデミー」で講師を務めた、チュートリアルの徳井義実さん
  • 徳井さんの話に耳を傾ける若い女性たち
    徳井さんの話に耳を傾ける若い女性たち
  • 16年9月にリニューアル発売された「アジエンス」。写真は、やわらかい髪質用の「ふんわり弾力タイプ」
    16年9月にリニューアル発売された「アジエンス」。写真は、やわらかい髪質用の「ふんわり弾力タイプ」

艶にナチュラルをプラスして、最高の「ほの色女子」に

   03年に発売されたアジエンスは、アジア女性ならではの黒髪の美しさを引き出すヘアケア商品として誕生した。硬い髪質用の「しっとり保湿タイプ」とやわらかい髪質用の「ふんわり弾力タイプ」の2タイプがある。成分にはこだわりがあって、両タイプとも東洋古来のうるおい持続成分が配合されている。

   一般に秋になると自然脱毛が多くなり、湿度の低下の影響を受けて髪のうねりや広がり、指通りの悪さを実感しやすくなる。冬になると血行が悪くなり、髪のトラブルが起こりがち。これからの季節、シャンプーやコンディショナー、トリートメントはきちんとしたものを選びたい。アジエンスは髪のコンディションを整え、グラデーションのある艶をもたらす。

   さて、徳井さんは誰もが認める男前芸人だ。異性に対する観察力についても定評がある。なりたい自分になるために自覚をもってほしい――女性たちにそうメッセージを送る。

「今の世の中には『なんとなく』で無難な服装を選んだり、無難な行動をとってしまう『無難女子』が多い!」
「世の中の女性にはもっと素敵になってほしい! そして本当のなりたい自分になってほしい!

実は髪フェチの徳井さん。男性が思わず触りたいと感じる「うる艶な髪」を女性は目指すべき――と自説を披露した。

「何よりも艶が命」
「形と色はそんなに気にしない。やっぱり水分、うる艶感。その人に似合う髪型であればいい」

   そしてサイドの髪を耳にかける「耳チョコン」なるテクニックを観客の1人にしてあげるや、会場から歓声があがった。こうして自分の殻を破る女性にエールを送る一方で、徳井さんは「やりすぎもダメ」と忠告も忘れない。

「(無難女子がほの色女子になろうとして)急激に化粧や服装が変わってしまったり、頑張りすぎてしまったりすると、かえって引かれてしまうことがある。何事も『ちょうどええ』が一番ですね」

   イオンモール幕張新都心の特別授業に参加したかった――。そんな思いを抱いている人は花王のYouTube公式アカウントをチェックしよう。「ほの色アカデミー徳井教授のうる艶髪講座」で徳井さんの別授業が見られるほか、20代女子500人に聞いた、みんなの理想の「ほの色女子」の再現イラストが掲載されている。

   ここ数年の美容のキーワードは「ナチュラル」。しかしナチュラル=無造作ではない。自然な感じに見える人ほど、細かく気をつかっている。髪がその最重要ポイントなのは言うまでもない。

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