パソコン(PC)やその周辺機器を手がける日本ギガバイト(東京都千代田区)は、デジタル・サイネージ用などにも適した「Windows10Pro搭載Thunderbolt3対応BRIX」を2016年10月15日に発売した。前世代の2倍、最大40GB/sの帯域を活用でき「Thunderbolt3」が使用可能なUSBType-Cコネクターを搭載。また4K60Hz表示が可能なDisplayPort1.2、HDMI2.0、USB3.0×4、ギガビット有線LAN、SDメモリーカードスロットなど、112.6(幅)×46.8(高さ)×119.4(奥行)のコンパクトサイズに豊富な機能を備える。VESAマウント(75×75ミリ、100×100ミリ)対応のブラケットが付属し、モニターや液晶ディスプレイなどの背面に取り付け可能。OSは「Windows10Pro」(64bit)をプリインストール。CPU(プロセッサー)はインテル「Corei7-6500U」メモリーは4GB(最大32GB)、ストレージはM.2120GBSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を搭載し、2.5インチ(7/9.5ミリ厚)SSD/HDD(ハード・ディスク・ドライブ)を増設可能。IEEE802.11ac準拠の無線LAN、Bluetooth4.0をサポート。希望小売価格は11万1000円(税別)。
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