モバイル製品ブランド「Galaxy」は、ヘッドマウントディスプレイ「GearVR」とそれに対応するスマートフォン「GalaxyS7edge」、「GalaxyS6edge」、「GalaxyS6」の所有者を対象に、2016年10月26日に開催された音楽アワード「MTVVMJ2016」を360°映像のVR(バーチャルリアリティ)形式でライブ配信した。配信の仕組みより進化した「GalaxyGearVR」の発売も同日決まる新型「GalaxyGearVR」同時に、新型ヘッドマウントディスプレイ「GalaxyGearVR」の発売も発表され、一足早く記者がこの日の授賞式の中継を見てみた。まずは、レンズの視野角が96°から101°に拡大したことで日常の見えている範囲と遜色なく感じた。また、スポンジの仕様が変わったということで、装着時・装着中の違和感はとくに無く、メガネをつけていても問題なく装着できた。さらに、内部色が白から黒になることで光の反射が少なくなり、より没入感が向上。USBポートの採用でデータ受信(コントローラーの接続や、コンテンツのダウンロードなど)が可能となったほか、スマホとVRの距離を離したことで、ドットの荒さが軽減した。新型「GalaxyGearVR」新型の「GalaxyGearVR」を使って、「MTVVMJ2016」を視聴した男女に感想を聞くと、「実際にライブ会場にいるみたい」「表情までクリアに見える」と驚きの声を漏らしていた。16年11月3日より予約を開始し、11月10日から全国の家電量販店、主要ECサイト等にて販売を開始する。
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