2020年 7月 11日 (土)

「聖の青春」「3月のライオン」で注目
「将棋」は、なぜ奥深いのか

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   11月17日は日本将棋連盟が定めた「将棋の日」。この日に合わせ、各地でイベントも開催されるほか、2016年11月19日にはかつて羽生善治3冠のライバルといわれた棋士、故村山聖の生涯を描いた映画「聖の青春」の全国公開、漫画「3月のライオン」のアニメ放送開始や実写映画化など、将棋界はさまざまな話題を集めている。今回は将棋の奥深さを味わう3冊を紹介する。

   J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチhttps://books.j-cast.com/)」でも特集記事を公開中。

棋士の本音や仕事が具体的にわかる

『将棋界の不思議な仕組み プロ棋士という仕事』(著・青野照市、創元社)
『将棋界の不思議な仕組み プロ棋士という仕事』(著・青野照市、創元社)

   棋士のタイトル戦中継やコンピュータとの対決などで認知度が高くなった将棋。しかし将棋界の仕組みや、どうやったら棋士になれるか、といったことはあまり知られていない。『将棋界の不思議な仕組み プロ棋士という仕事』(著・青野照市、創元社、1512円)では、棋界に入ってほぼ半世紀という著者が、将棋界の仕組みや棋士の本音をエピソードを交えながら解説してくれる。

   サラリーマンのように棋士にも給料はあるのか。「負けました」と言うときの気持ちはどうなのか。棋士はふだんどうやって勉強しているのか。棋士の段位や免状はどうやって決めるのか、など、まったく将棋を知らない人も楽しめるネタが満載!

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