牛肉がもっと好きになる! 「部位」を学べるパズルゲーム、その名も「焼肉パズル」登場

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   成長期の子どもにとって牛肉はごちそうだ。精肉店やスーパーに行けばさまざまな部位が売っていて、味や柔らかさはそれぞれ異なる。肩ロース、サーロイン、タン――。誰もが一度は聞いたことがある名前なのに、それが牛のどの辺りに位置するのか、正確に当てられる人は案外少ないのではないか。

   玩具メーカーバンダイの子会社であるメガハウスは2016年12月3日、牛型のパズルゲーム「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」を発売する。本商品は37のパーツに分かれており、それらを正しい位置にはめ込んでいくと全長11cmの模型が完成する。各パーツには部位の名称が刻印されており、パズルを楽しみながら牛の部位を学べるというわけだ。価格は税抜1580円。

   セット内容は、パズルのフレームにもなる体の部位や骨格11パーツ、肉の部位14パーツ、ホルモン12パーツ。さらに胴体用の骨シートと、レモンとサンチュを添えた小皿の描かれた台座シートがそれぞれ1枚ずつ付属する。

   家族や知り合いが集まる機会が増える年末年始。焼肉パーティーを行うとき、本商品で部位を学びながら食事を楽しんでみてはいかがだろう。

  • 「一頭買い!!特選 焼肉パズル-ウシ-」の遊び方イメージ
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  • パーツ
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  • 商品パッケージ
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