「ゆうパック」のWEB限定ムービー公開 主人公はアルパカ! ワイドナショーの女子高生モデルも出演

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   日本郵便は2016年12月8日、「ゆうパック」のテレビCM「バカまじめ。」シリーズをアレンジしたWEBムービー「パカまじめ。」篇をYouTubeにて公開した。14年9月に放送が開始された「バカまじめ。」シリーズ第1作となる「バカまじめな男・登場」篇をオマージュして、お笑い芸人の松本人志さん演じる郵便局社員の役をラクダ科の動物アルパカが務めている。

   自然な姿で街に溶け込み、そしてまじめに働くアルパカの姿はとてもチャーミングだ。日曜朝の情報番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)の準レギュラーで女子高生モデルの岡本夏美さんも本作品に出演。「CMの人よりかわいい~!」と直球なセリフをつぶやきながら、アルパカの頭をなでた。

  • ゆうパックのWEBムービー「パカまじめ。」篇
    ゆうパックのWEBムービー「パカまじめ。」篇

アルパカだから...「バカ」ならぬ「パカ」

   アルパカは茨城県の牧場で暮らしている生後8 か月(16 年12 月現在)の「大地くん」。一般的に知られているアルパカと同じように大人しい性格で、人にも慣れているため、撮影はスムーズに行われた。

   ストーリー展開はオリジナルを踏襲している。カフェバーのママ役を演じた木村多江さんも引き続き登場。ただし主人公がアルパカになったことに伴い、セリフの一部は次のように変更された。

「シャツとかさ、100%ズボンに入っているわけじゃん」(オリジナル)→「着ているものとかさ、100%自前なわけじゃん」(パカまじめ)
「この店来てもさ、牛乳しか飲まないもんな」(オリジナル)→「この店来ても、草しか食わないもんな」(パカまじめ)
「バカがつくよ!」「つくつく!」(オリジナル)→「パカがつく!」「つく!つく!」(パカまじめ)
「バカがつくほどまじめです。バカまじめ。ゆうパック。」(オリジナル)→「パカがつくほどまじめです。パカまじめ。ゆうパック」(パカまじめ)

   道路交通法におけるアルパカは大型犬と同じ扱いになるそうで、歩道を走行する場合はリード(散歩綱)の使用が義務づけられている。WEBムービーの中でアルパカは一匹黙々と進み続ける。ところが撮影現場ではリードを持った担当者が一緒に動いて、コンピュータで処理された映像が公開されたとのことだが、仕草のかわいさに、撮影スタッフの心もわしづかみにされていたとのこと。

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