「仮面ライダーエグゼイド」のバグスター感染を診断する聴診器

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   バンダイは、特撮テレビドラマ「仮面ライダーエグゼイド」に登場する聴診器型アイテム「DXゲームスコープ」の予約を直販サイト「プレミアムバンダイ」で受け付けている。期間は2017年2月28日23時まで。発送は6月の予定。

診断画面の投影機能...「永夢」ら主要キャラ6人のボイス約60種類収録

   怪人を生み出す病気「ゲーム病」を引き起こすコンピューターウイルス「バグスター」の感染を、主人公たちが確認するために使う特殊な聴診器「ゲームスコープ」を再現。胸に当てる赤いチェストピースと白い本体が特徴で、ケーブルにチューブを使用するなど素材や質感を追求したという。

   人に向けてかざすと"バグスター"に感染しているか診断できる。劇中の診断シーンを再現できるよう「投影機能」を搭載し、側面の「スキャニングボタン」を押すとLEDが点灯、診断画面が投影される。

   また主人公「永夢(えむ)」のほか「飛彩(ひいろ)」「大我(たいが)」「貴利矢(きりや)」「黎斗(くろと)」「明日那(あすな)」主要キャラクター6人のボイスを約60種類収録。ボタンでキャラクターを選択し、中央の「スティックボタン」を倒すと「患者の運命は俺が変える」(永夢)、「これよりバグスター切除手術を開始する」(飛彩)などの名台詞が再生される。

   電源は単4形乾電池×1本(別売)。

   価格は6264円(税込)。

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