羽生結弦「パパラッチがいて外出しづらい」 
ISU公式インタビューで悩み明かす

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   フィギュアスケートの四大陸選手権が開幕し、優勝候補として期待が集まる羽生結弦(22)。注目されるがゆえに、競技以外の面でも悩みがあるようだ。

   「パパラッチがいて外出しづらい」。国際スケート連盟(ISU)公式サイトには2017年2月15日、羽生がそう話すインタビュー記事が掲載された。

  • 羽生結弦がISUのインタビューに答えた(写真は2014年4月撮影)
    羽生結弦がISUのインタビューに答えた(写真は2014年4月撮影)

「日本特有だと思います」

   インタビューは韓国・江陵市での2017年フィギュアスケート四大陸選手権開幕を前に行われたもの。羽生に加え田中刑事、本郷理華、宮原知子(欠場)の、シングルス4選手が答えている。

   フィギュアスケーターになるまでの経緯や、今季のプログラムへのこだわりに加えて、「アスリートとして想像していなかった困難があるか」を聞かれている。羽生は「けがのリスクが高いのと、ハードなトレーニングを積んだからといって上達するという保証がない。ここが難しい部分だと」とした上で、こう話している。

「それから、これは日本特有だと思いますが、フィギュアスケートという競技の人気が非常に高いため、外出しづらいですね。パパラッチもいて、対処に難しさを感じます」

   一方で、練習拠点としているカナダ・トロントではどうかと聞かれた羽生は、「カナダでは自分の時間をより多く持つことができる」とも述べている。

   男子のショートプラグラムは2月17日、フリーは19日に行われる。

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