「柴崎岳は22日に戻るだろう」 
テネリフェ会長が信頼感述べる

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【スポメディア・ウォッチ】

   「個人的な理由」でバルセロナに渡航中のMF柴崎岳(24)だが、所属するスペインリーグ2部・CDテネリフェのミゲル・コンセプシオン会長の話では、現地時間2017年2月22日には島に戻る予定という。

   トラブル続きの柴崎だが、会長は柴崎への信頼感を口にしている。21日付「スポニチアネックス」が報じた。

  • 柴崎岳(画像は所属するCDテネリフェ公式サイトのスクリーンショット)
    柴崎岳(画像は所属するCDテネリフェ公式サイトのスクリーンショット)

「我々は柴崎に大きな期待を持っている」

   柴崎は1月末の移籍直後から胃腸炎発症に不安障害の疑いなどネガティブな報道が続き、練習にも2日間しか参加できていない。20日にはクラブ公式ツイッターが「柴崎は代理人を通し、個人的な理由でバルセロナに向かった」と、本拠地テネリフェ島を離れていることを伝えていた。

   しかし、コンセプシオン会長は前向きだ。現地時間21日、「柴崎は22日には(バルセロナから)戻るだろう。早くチームに合流できるようあらゆる援助をする」と協力を約束し、「今は適応期間だ。柴崎も努力している。近いうちに合流できると確信している。柴崎はテネリフェの選手であり、我々は大きな期待を持っている。チームに良いものをもたらすだろう」と信頼感を口にした。

   信頼の裏には、柴崎獲得後の「嬉しい誤算」もあるかもしれない。コンセプシオン会長は「正直言って、我々は柴崎を獲得する考えはなかった」と率直に述べる。しかし柴崎加入後、クラブ公式ツイッターのフォロワー数やフェイスブックの「いいね」数が激増し、「こんなに大きな関心を集めるとは」と反響の大きさに驚いていた。

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