柴崎岳、ついに練習復帰 
地元メディアが伝えた適応度

印刷

【スポメディア・ウォッチ】

   体調不良やバルセロナ渡航でチームから離れていたスペインリーグ2部・CDテネリフェのMF柴崎岳(24)が、ついに練習に復帰した。グラウンドに立つ柴崎には笑顔も見られる。地元のスポーツ専門メディア「ELDORSAL」が2017年2月27日(現地時間)、写真付きで伝えた。

  • 練習復帰が伝えられたCDテネリフェの柴崎岳(画像はクラブ公式サイトから)
    練習復帰が伝えられたCDテネリフェの柴崎岳(画像はクラブ公式サイトから)

「少しずつチームのダイナミクスに入り込める」

   柴崎は27日朝の練習で復帰。ボールを使ったトレーニングでMFラシッド・アイット・アトマン(24)と組み、シュート練習などをこなした。記事では「柴崎の適応は着実に進んでいる。少しずつチームのダイナミクスに入り込めるに違いない」と評している。

   柴崎は1月31日にテネリフェへ移籍したが、2月7日から胃腸炎のため練習に参加できていなかった。その後も不安障害の疑いや、6キロ激やせ、ホテルの部屋から1歩も出てこない状態、個人的な理由でのバルセロナ渡航など、雲行きが怪しまれる情報が飛び交っていた。

   3週間ぶりに復帰したこの日、「ELDORSAL」は公式ツイッターでも、柴崎がラシッドと並んでプレーする様子やヘディングする場面など、練習参加を撮影した写真を複数枚掲載している。

   柴崎のスペインでのデビュー戦がいよいよ迫ってきたかもしれない。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中