【最初の○分は0円】フリーテルの電話アプリ「だれでもカケホーダイ」、全SIMに対応

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   MVNOブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティング(東京都港区)は2017年3月1日、電話アプリ「だれでもカケホーダイ」の提供を開始した。フリーテルSIMの契約者だけでなく、大手キャリアやMVNO各社のサービスを利用している人も利用可能。

フリーテルの電話かけ放題アプリ「だれでもカケホーダイ」
フリーテルの電話かけ放題アプリ「だれでもカケホーダイ」

IP電話ではなく通常の電話回線を利用

   「だれでもカケホーダイ」は従来からある「FREETELでんわ」をリニューアルしたサービスだ。楽天コミュニケーションズの電話アプリ「SMARTalk」がインターネット回線のIP電話なのに対し、「FREETELでんわ」は通常の電話回線を利用している。パケット量を消費することなく高品質な通話が可能。「SMARTalk」とは異なり電話番号は別途付与されず、いま使っている電話番号で通話する。電話帳はスマホに登録されている情報を自動で読み込むので、アドレスをインプットし直したり、いちいち電話番号を入力したりする必要がない。

   料金プランは「かけ放題プラン」と「通話半額プラン」に分かれ、さらに「かけ放題プラン」は、1分かけ放題、5分かけ放題、10分かけ放題の3コースに分かれる。各プランの内容は以下の通り。

   電話かけ放題とうたっているものの、「かけ放題プラン」の3コースとも最初の○分が0円で、既定の時間を過ぎたら追加料金がかかる。また国際通話はいずれのプランも30秒当たり10円の料金がかかる(非課税)。支払いはクレジットカードのみ対応し、登録時にカード情報が必要。

「だれでもカケホーダイ」の料金プランとその内容
「だれでもカケホーダイ」の料金プランとその内容
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