ジャポニカ学習帳に「横綱・稀勢の里版」...日本の伝統文化シリーズ

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   「ジャポニカ学習帳」を製造・販売するショウワノート(富山県高岡市)は、「日本の伝統文化シリーズ第4弾 相撲」の特別版「横綱・稀勢の里版」を、2017年3月場所(大阪)の開催(12日初日)に合わせ、東京・両国国技館や文具店などで発売する。

  • B5サイズ5mm方眼罫
    B5サイズ5mm方眼罫
  • A6サイズ自由帳(左)とA6サイズノート
    A6サイズ自由帳(左)とA6サイズノート

元大力士の漫画家・琴剣淳弥さんがイラスト担当

   「ノート」(B5サイズ、5ミリ方眼罫)の表紙は稀勢の里関の土俵入りを描いたイラストのほか、裏表紙にプロフィールを掲載。最初・中綴じ・最後の3箇所には相撲に関する情報をまとめた「学習ページ」(相撲・通常版と同内容)を挿入し、開くたびに相撲への理解が深まるという。

   「自由帳」(A6サイズ)は"四股"のポーズ、「ノート」(8ミリ横罫15行)は横綱の象徴"太刀"を持ったポーズを、それぞれ表紙デザインに採用。表紙や学習ページの力士イラストは、元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥(ことつるぎ・じゅんや)氏が手がける。

   価格は、「B5サイズノート」が300円、「A6サイズ自由帳」「A6サイズノート」が200円(いずれも税別)。

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