2018年 10月 22日 (月)

日本酒専用の保冷バッグ シャープが液晶材料の研究技術を応用

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   シャープは、日本酒専用の保冷バッグの購入募集を2017年3月28日より開始した。

   社内ベンチャー「テキオンラボ」を活用して「蓄冷材料」を開発した。「蓄冷材料」は、特定の温度で融け、固体から液体に変化する。この時に周囲の熱を吸収することで、材料と、その周囲の空気や触れている対象物を特定の温度で保持する。この機能によって、お酒や食品などを「適温」で楽しむことができる。

   サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営するクラウドファンディングサービス「Makuake」で購入を募集する。なお、石井酒造が限定醸造した日本酒「冬単衣(ふゆひとえ)」(4合瓶)と同梱される。

   募集期間は3月28日~6月28日で、商品発送は7月中旬を予定。価格は6000円(税別、送料込)。

  • 「蓄冷材料」を開発した
    「蓄冷材料」を開発した
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