2018年 12月 11日 (火)

【絵心ない記者が挑戦】落書きをプロのイラストに変換する「AutoDraw」が登場 幼稚園児なみの絵はどう変わる?

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   グーグルが2017年4月11日に公開した、機械学習を応用した無料のオンラインお絵描きツール「AutoDraw(オートドロー)」が「すごすぎる」と話題になっている。

   精度はいかほどなのか。絵心を持ち合わせていない記者が試してみた。

  • この「ネコ」もどきが…
    この「ネコ」もどきが…

無料で利用可能

   「AutoDraw」は、マウスなどを使って絵を描くことができるパソコン・スマートフォン・タブレットに対応した無料のソフト。完成した絵には、文字の入力や、色を塗ることもできる。

   一番の特徴は、絵の予測機能だ。フリーハンドで描いた絵をもとに、ツール側が本格的なイラスト候補を複数提示し、任意のイラストに変換してくれる。完成した絵は、ツイッターやフェイスブックへのシェアや、ダウンロードも可能だ。

   実際に記者が、幼稚園児なみの絵をいくつか書いてみると... ※表示されない場合はこちらから
  https://www.j-cast.com/trend/2017/04/14295692.html 

   冒頭のねこは、

trend_20170414195234.jpg

プロ顔負けのネコに変身した。

   「雪だるま」もどきも、

trend_20170414195259.jpg

商用利用に耐えうるようなイラストに!

   これはさすがに無理...

trend_20170414195325.jpg

ではなかった。「お見事」以外の言葉が見つからない。

   このほかに「門松」を試してみたが、候補には「ジェット船」や「車」「ピースサイン」が表示された。日本固有のイラストは難しいようだ。

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