日本マイクロソフトは、13.5型ノートPC「SurfaceBook(サーフェス・ブック)パフォーマンスベース搭載モデル」を2017年4月20日に発売した。メモリー&ストレージ容量に応じて選べるラインアップ外部GPU(グラフィック・プロセッサー)に「NVIDIAGeForceGTX965M」(2GB)を採用。従来モデルと比べ約2倍の処理能力を実現したといい、3DCADや動画編集などのクリエイティブな作業をより快適に行える。どこへでも持ち歩ける薄型・軽量設計のマグネシウム合金製ボディに、バックライト対応のフルサイズキーボード、5点マルチタッチのガラス製トラックパッドを装備する。最大16時間の動画再生が可能な大容量バッテリーを搭載する。10点マルチタッチ対応の13.5型(3000×2000ドット)「PixelSense」ディスプレイは脱着可能で、タブレットとしても活用できる。1024段階の筆圧検知に対応した「SurfacePen」が付属する。ヒンジ部にどんな角度にもしっかり固定できる「DynamicFulcrumHinge」を採用。OSは「Windows10Pro」(64bit)をプレインストールする。価格は、CPU(プロセッサー)「Corei7」、メモリー8GB、内蔵ストレージ256GBモデルが28万5800円。メモリー16GB、内蔵ストレージ512GBモデルが33万800円。メモリー16GB、内蔵ストレージ1TBモデルが39万800円。CPU「Corei5」、外部GPU非搭載モデルは24万5800円(全て税別)。
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