副菜をもっと豊かに 5月8日を「小鉢の日」として記念日認定

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   日本記念日協会は2017年4月25日、「5月(こ)8日(はち)」にかけて、5月8日を「小鉢の日」を認定・登録したと発表した。「小鉢の日」を提唱したフジッコ(神戸市中央区)の東京FFセンターにて記念日認定授与式が行われた。

  • (写真左から)日本記念日協会の加瀬清志代表理事、2代目ふじっ子ちゃん、フジッコの北島幹也取締役
    (写真左から)日本記念日協会の加瀬清志代表理事、2代目ふじっ子ちゃん、フジッコの北島幹也取締役
  • 記念日登録証授与の瞬間
    記念日登録証授与の瞬間
  • 囲み取材で北島取締役の話を笑顔で見守る2代目ふじっ子ちゃん
    囲み取材で北島取締役の話を笑顔で見守る2代目ふじっ子ちゃん

「一汁三菜」でバランスのよい食事を応援したい

   いつもの食事に小鉢をプラスすることにより、和食の理想といわれる「一汁三菜」(汁物を1品、料理を3品)の食卓で栄養バランスを手軽に応援したい――という思いから、フジッコは5月8日を「小鉢の日」とするための記念日の認定を行った。今後、副菜(小鉢料理)の食機会のキッカケづくりの啓発を実施していくという。

   授与式には、同社の和食啓発キャラクター「2代目ふじっ子ちゃん」を務める元倉あかりさんがお祝いに駆けつけた。

   2代目ふじっ子ちゃんは、CMに出演するようになってからフジッコの煮豆シリーズ「おまめさん」をよく食べるようになったそう。「甘くて柔らかい『きんとき』が好きです」「ニンジンやキュウリの和え物を作って、おじいちゃん、おばあちゃんに食べさせたいです」と、司会者の質問に対して元気ハツラツに答えた。

   授与式会場の一角には、2代目ふじっ子ちゃんが好きと話したフジッコの「おまめさん 豆小鉢」シリーズの「きんとき」をはじめ、「やさい豆」「こんぶ豆」「黒豆」、「おかず畑」シリーズから「おばんざい小鉢 切干大根」「おばんざい小鉢 うの花」「おばんざい小鉢 ひじき煮」「たけのこ土佐煮」の8品が、小皿に盛られた状態で展示してあった。

   同社は「小鉢の日」をPRするため、17年5月31日まで「#おまめさん豆小鉢キャンペーン」を実施している。これは無料の写真共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」を使った、総計1000人に当たるプレゼント企画だ。(1)キャンペーンアカウント「mamekobachi_cp」をフォローして、(2)「おまめさん豆小鉢」を使った組み合わせ、おしゃれな盛り付けコーディネイトを撮影し、(3)ハッシュタグ「#おまめさん豆小鉢」をつけて投稿すれば応募完了。抽選で50人におまめの形をしたオリジナル小鉢陶器、別の50人にオリジナルペア小鉢備前焼、900人にフジッコ製品詰め合わせをそれぞれプレゼントする。詳細はキャンペーンページまで。

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