有楽町マリオンに新しい劇場「オルタナティブシアター」誕生 こけら落としは早乙女友貴らがクリエイター陣を務める「アラタ」

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   東京・有楽町マリオン7Fに2017年7月7日オープンする劇場「オルタナティブシアター(Alternative Theatre)」。そのこけら落とし公演「アラタ~ALATA~」のチケットが5月1日から販売を開始した。

  • 舞台「アラタ~ALATA~」
    舞台「アラタ~ALATA~」

殺陣、ダンス、イリュージョンで「世界中から観客集める」

   70分構成の「アラタ~ALATA~」は、サムライがテーマのタイムスリップ劇。2020年の東京・銀座を舞台に、15XX年の戦国時代から呪いをかけられ吹き飛ばされてきた武将「アラタ(ALATA)」と夜の銀座で現代を生きる女「こころ」が出会い、古代から追いかけてきた妖怪玉野尾を相手に、チャンバラパフォーマンスを繰り広げる。

   訪日観光客が多い銀座エリアに隣接していることから、言葉にとらわれないノンバーバル(非言語)パフォーミングアーツ――殺陣、ダンス、イリュージョンといったパフォーマンスで、観客を魅了する。

   クリエイター陣は、チャンバラスペシャリストとして、殺陣の分野で日本一と称される俳優の早乙女友貴さん、ニューヨークでの修行歴があるダンスクリエイターのElinaさん、オーディションで選ばれた若手女優の吉田美佳子さん。脚本は横内謙介さん、演出は岡村俊一さん、音楽は6人組の音楽制作集団のMili(ミリー)がそれぞれ担当する。

   公演日程は、第1期が7月7日~8月31日のロングラン公演。チケット料金は8000円(全席指定・税込)。オルタナティブシアター公式サイト、チケットぴあ、e+(イープラス)、ローソンチケット、CNプレイガイドほか全8つの販売網で取り扱い中。

   オルタナティブシアターを運営するのは、東京・新宿駅東口のランドマークで知られるスタジオアルタ(STUDIO ALTA)。劇場独自のワイヤーフライングシステムをはじめ、映像技術を駆使した壁面および天井LEDシステムなどを導入することで、迫力あふれるエンタテインメントを提供する。また、ロビーに足を踏み入れた瞬間から退場まで遊び心にあふれた演出を行い、グローバルな「オトナの遊び場」を目指す。

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