自撮りは「ドローン」の時代へ 空飛ぶ「エアセルフィー」ついに発売

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   輸入代行を手がける「ドゥモア」(東京・渋谷区)は2017年5月8日、英企業「AirSelfie Holdings」の自分撮り向けドローン「AirSelfie(エアセルフィー)」の発売を発表した。

   「エアセルフィー」は、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で公開されるとわずか72時間で目標金額の4万5000ユーロ(約558万円)を達成した。

  • エアセルフィー
    エアセルフィー

価格は3万6800円

   エアセルフィーは、内臓の無線ランでスマートフォンのアプリと連携し、アプリ上で「離陸」や「画像・動画撮影」「着陸」の操作が可能。最大3分間飛行し、撮影したデータはアプリに転送される。

   重量は61gのため、日本のドローン規制法(200g以上)の対象外(首相官邸や都立公園など一部使用禁止区域あり)。

   サイズは、67.4×94.5×10.6mmと手のひらほど。最大高度は地上から20m。カメラ性能は、静止画が500万画素、動画で1080p30fps。

   発売は、17年5月を予定。価格は3万6800円(税送料込)。現在、公式サイトで予約を受け付けている。

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