講談社が発行する女性向け月刊誌『with』7月号(2017年5月27日発売)の特集タイトル「結婚できるSEX」が、「パワーワードすぎ」「訳が分からない」として、インターネット上で話題となっている。熊田曜子さんも登場「20代働く女子の幸せな人生をトータルでサポートするコンシェルジュ」をコンセプトにした同誌は、20代女性特有の「仕事」「恋愛」「婚活」「結婚」といった悩みに焦点を当てた作りが特徴。今回、注目を集めているのは、「恋愛と結婚の介在するセックスと本気で向き合うことの重要性を探った」という合計128ページ(誌面8ページ、WEB120ページ)にもおよぶ特集だ。「結婚できるSEX」をテーマにした誌面と、過激すぎて自主規制したというウェブ限定の「もっと結婚に近づくSEX」の2本立てで展開。誌面では、タレントの熊田曜子さんや脳科学評論家の澤口俊之さん、セクシー女優の吉沢明歩さんなど「識者」の見解を紹介している。具体的には、「奥の手は、できちゃった婚」「幸せな気分になれるセロトニンを増やす」といった社会学や医学など学術的な見地からのアドバイスや、「結婚に近いセックスはポリネシアンSEX」「男子の性感帯ってどこにあるの?」といった実践的な提言、「すぐに行為に及ばない」「セックスについて何でも話せる関係性を築く」など、既婚者である熊田さんからの実経験に基づくエールを掲載した。自主規制したウェブ版も見てみたウェブでは、システムエンジニアや広告マンなど26職種の夜の趣向を突いた「男子の職業別おSEX作法」や、「間接照明を設置して淫らな気分に!」「SEXの前に少量のチョコを食べる」などの有益な性情報をまとめた「マンネリ打破アイデア&SEXトリビア集」と盛りだくさんの内容となっている。ネット上では、これらの企画名に驚いた、という声が殺到。「結婚できるSEXってパワーワードがすぎるわろた」「結婚できるSEXってなに...?ハイスペ狙ってる女の恐ろしい戦略...?」「Withの特集がわけわからんことになってるな結婚できるセックスて」LINE上級執行役員の田端信太郎氏も「『結婚できるSEX』ってwww 逆に『結婚できないSEX』ってどういうのだろw」とツッコんだ。
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