【まさか!】はなまるうどん、香川県民を裏切る? 「うどん県のそうめん」を新発売

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   うどんチェーン「はなまるうどん」が、「そうめん」に舵を切ったのだろうか......。

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    プレスリリースより

香川県産のそうめんを使用

   「はなまるうどん」を展開する「はなまる」(東京・中央区)は2017年6月2日から、数量限定の新商品「うどん県のそうめん」(税込480円)を発売する。

   はなまるうどんといえば、香川県が誇る名産「讃岐うどん」を看板メニューとして、消費者の支持を集めてきた。今回の商品を機に「路線変更」し、うどん県・香川とは縁を切るのだろうか。

   ----そうではない。実は、「そうめん」も香川県の名産品のひとつだ。なかでも香川・小豆島の手延べそうめんは古くから親しまれており、日本3大そうめん(兵庫「揖保乃糸」、奈良「三輪そうめん」)の1つに数えられる。そうめんは、うどんと並ぶ香川の「県民食」といえる。

   今回の新商品「うどん県のそうめん」は、香川県産のそうめんを使用し、つけだしは、讃岐ならではの「いりこだし」のつゆを使用した。

   同社は発売理由を、

「元々うどん店を営んでいてそうめんも始めた方等、うどんとそうめんは古くから繋がりがあったようです。当時食べられていたそうめんやその時代の情景を思い、昔ながらのシンプルなそうめんを味わっていただきたいとの思いから、発売することになりました」

と話す。

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