楽天・則本、連続2ケタK記録更新 次は「ダルビッシュ」超えだ!

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   楽天の則本昂大(26)は2017年6月8日のDeNA戦で、自身の日本記録を更新する8試合連続の2桁奪三振を達成した。

   これで大リーグ記録にも並び、次回15日のヤクルト戦では「世界新」に挑む。

1試合平均10.2三振

   則本の奪三振数は、年々増えている。13年の1年目からいきなり134奪三振を記録すると、以降3年連続で奪三振王に輝く。16年は「216」と自己最多を更新した。

   今シーズンは10試合を投げ、1試合平均の奪三振数は「10.2」。昨季同様28試合に登板したとすると、285Kを狙えそうだ。

   日本記録は、江夏豊が残した「401」。現役選手では、レンジャーズのダルビッシュ有選手(30)が11年の日ハム時代に築いた「276」だ。

   平成のドクターKは、大リーグの大先輩を、そして昭和の怪物を超えられるのか。期待が膨らむ。

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