2019年 7月 24日 (水)

バーチャル3Dサラウンド「DTS Virtual:X」世界初対応 テレビや映画を迫力の音質で

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   ヤマハは、サラウンドシステム「YASシリーズ」から、サウンドバー2モデルを2017年7月下旬に発売する。

  • 前後左右に加え高さ方向の音場も 没入感がさらに高まる
    前後左右に加え高さ方向の音場も 没入感がさらに高まる

スマホ・タブレットの音楽をBluetoothでワイヤレス再生

   薄型テレビの前に手軽に設置でき、テレビ番組や映画などを迫力ある音質で楽しめるフロントサラウンドシステム。サウンドバー方式では世界初だというバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前方や左右、後方に加え、高さ方向の音場も再現可能。映像と音声が一体化し、没入感がより向上するという。

   4K解像度の映像を毎秒60コマで表示できる「4K/60p」や「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」映像の伝送、HDCP2.2対応のHDMI端子を装備し、Ultra HDブルーレイなどの高画質コンテンツも臨場感たっぷりに視聴できる。

   Bluetoothにも対応し、スマートフォン/タブレットなどのモバイル端末からの音楽コンテンツをワイヤレス再生できるほか、専用アプリを使用した本体操作などが可能。

   スリムなワンバーボディの「YAS-107」、サウンドバーと豊かな低音再生を実現するワイヤレスサブウーファーのセット「YAS-207」2モデルを用意する。カラーはブラック。

   いずれも価格はオープン。

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