日本HP(ヒューレット・パッカード、東京都江東区)は、ノートパソコン「Spectre(スペクトル)x2」を2017年7月13日に発売した。「WindowsInk」を使いこなせるスタイラスペン付属アスペクト比3:2のタッチ対応12.3型(3000×2000ドット)IPSディスプレイを搭載。マグネットによりワンタッチで脱着できるバックライト付きのキーボードドックを備え、タブレットスタイルでも使える"2in1"モデルだ。剛性に優れるというアルミニウム・マグネシウム合金を使用した削り出しアッシュブラックの筐体と、ゴールドに輝くステンレス製キックスタンドによる洗練されたデザインを採用する。「Windows10」の新機能「WindowsInk」認定、1024段階の筆圧検知に対応した「アクティブペン」が付属。様々な太さや微妙なシェード、色彩などの幅広いアート効果を実現できる。水平~165度まで角度を調節できるキックスタンドにより、用途に合わせたスタイルで使用可能だ。主な仕様は、OSは「Windows10Pro」(64bit)をプレインストール。リア1300万画素、フロント500万画素カメラ、microSDカードスロットを装備。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth4.2をサポート。インターフェイスはUSB3.1Gen1×2。約8時間駆動できるリチウムイオンバッテリーを搭載する。価格は、プロセッサー「Corei5-7260U」、メモリー8GB、内蔵ストレージ512GBSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の「スタンダードモデル」が15万9800円(税別)~。「Corei7-7560U」、メモリー16GB、内蔵ストレージ1TBSSDの「パフォーマンスモデル」が19万9800円(同)~。
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