2020年 8月 12日 (水)

土井善晴流ギョーザVS味の素冷凍ギョーザ より「パリパリ」なのはどっちだ!?

あなたの加入保険は宝の山!?見直し相談で余分な保険料大幅カット!

   料理研究家の土井善晴さん流のギョーザの焼き方をご存知だろうか。2年半ほど前にテレビ番組で紹介されたものだが、最近になってSNSを中心に「めちゃくちゃパリパリになる!」と話題になっている。

   パリパリのギョーザといえば、味の素冷凍食品の「ギョーザ」を思い浮かべる人も多いだろう。「油・水なしでパリッパリに焼ける」をうたっていて、その通り簡単にパリパリの羽根付きギョーザが焼けると人気の商品だ。

   今話題の「土井流」と「味の素」、果たしてどっちがよりパリパリギョーザに仕上がるのか、検証してみた。

  • 左が「土井流」、右が「味の素」
    左が「土井流」、右が「味の素」
  • 左が「土井流」、右が「味の素」

「点火前に熱湯」がポイント

   「土井流」の焼き方を試したのは、スーパーで購入した10個入り90円ほどの生ギョーザだ。

   手順は以下の通り。

(1)火を付ける前のフライパンに油を引いてギョーザを並べ、熱湯2分の1カップを入れる。
(2)強火にかけてふたをし蒸し焼きにする。
(3)皮が透き通ってきたらふたを開けて水分を飛ばし、油をひと回しして皮に焼き色が付いたら完成。

   一方の味の素のギョーザは、

(1)凍ったままのギョーザを油を引かずにフライパンに並べ火を付ける。
(2)水は入れず、すぐふたをして中火で約5分蒸し焼きにする。
(3)ふたを取り、中火で好みの焼き目を付ける。

   で完成だ。

   ちなみに味の素のギョーザが油も水もナシで失敗しないのは、ひとつひとつのギョーザの底に「羽根の素」が付いているから。これがフライパンの中で溶け出し、適度な水分でギョーザを蒸してくれるのだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中
カス丸

ジェイキャストのマスコットキャラクター

情報を活かす・問題を解き明かす・読者を動かすの3つの「かす」が由来。企業のPRやニュースの取材・編集を行っている。出張取材依頼、大歓迎!