2019年度開業 渋谷最大級の新施設の名称は「渋谷スクランブルスクエア」に決定

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   東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄が推進し、2019年度開業を予定している「渋谷駅街区開発計画」で新しく建設される施設の名称が、2017年8月1日発表された。

   「渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE)」に決定した。

渋谷スクランブルスクエアイメージ
渋谷スクランブルスクエアイメージ

高さ約230メートル・地上47階建の複合施設誕生

   「渋谷スクランブルスクエア」の名称には、多様な人々を渋谷の街に惹きつけ、混じり合うことにより、渋谷の中心からムーブメントを発信し、新たな文化を生み出すステージにしたい、という想いが込められている。

   「渋谷スクランブルスクエア」の計画概要も公表されている。

   場所は、東京都渋谷区渋谷2-23 外。

「渋谷スクランブルスクエア」の計画概要
「渋谷スクランブルスクエア」の計画概要
全体完成イメージ(渋谷周辺の鳥瞰図)
全体完成イメージ(渋谷周辺の鳥瞰図)
位置図
位置図

   2019年度に開業予定の第I期(東棟)は、渋谷エリア最高となる、高さ約230メートル・地上47階建で、高層部にはハイグレードオフィス、中低層部には大規模商業施設を備える。

オフィスロビーイメージ
オフィスロビーイメージ
オフィスフロアイメージ
オフィスフロアイメージ

   東棟内のオフィスは、総賃貸面積約7万3000平方メートルのハイグレードオフィス。基準階(最大約870坪)は渋谷最大級の広さを誇り、全フロアから都心の眺望を堪能できる。

   東棟内の商業施設は、地下2階~地上14階、売場面積は約3万平方メートルの都市型商業施設。変化と創造の街・渋谷にふさわしく、心が躍る瞬間や心に響く瞬間が体験できる「世界最旬の商業施設」を目指すという。

商業施設フロアイメージ
商業施設フロアイメージ
商業施設飲食フロアイメージ
商業施設飲食フロアイメージ

   2027年度予定の第II期(中央棟・西棟)の完成時には、合計で約7万平方メートルとなる大規模商業施設が誕生することになる。

   施設のコンセプトは、「ASOVIVA」。これは「遊び場」と「VIVA=生きる、万歳、うれしい事を意味する言葉」を掛け合わせた造語である。

   憧れやワクワク感を求めてさまざまな人々が集まり、「情報鮮度」「本物・本質」「共感・つながり」を具現化する、日本一楽しくて、ハレな「遊び場」をつくるのだという。

   このほか、東棟の最上部には屋外展望施設、中層部には産業交流施設が備わる予定だ。

   また、商標出願手続き中のロゴマークも発表された。ロゴは、漢字の「渋」をモチーフがモチーフになっている。

ロゴマーク
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