現金の「直置き」「手渡し」は迷惑! 店員の本音に共感の嵐

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   読者の皆さんは、会計時に現金をどうやって渡しているだろうか。

(1)トレー(カルトン)を利用
(2)レジカウンターに直置き
(3)店員に手渡し

   主にこの3通りが考えられるが、特に意識せず支払いを済ます人が多数だろう。一方の「店員」からは、(2)(3)は「とても迷惑」だという声が多数あがっており、ネット上で共感の輪が広がっている。

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「超絶迷惑」

   接客業に携わっているという、あるツイッターユーザーが2017年9月13日、支払い時に会計トレーを利用しない客に対し、強い不快感を覚えるとする旨の投稿をした。

   このツイートは、接客経験のあるネットユーザーを中心に大きな反響を呼び、「超絶迷惑ですよね」「わかりすぎる」と賛同の声が相次いでいる。

   J-CASTトレンド編集部が、学生時代に4年間、大手カフェチェーンでアルバイトをしていた20代女性に話を聞くと、支払方法としては(1)が一番多く8割ほど、(2)(3)はそれぞれ1割程度だったという。

3パターンの中で、一番「嫌な」方法を聞くと、

「(2)は小銭がつかみにくく、『面倒だな』と感じたことはありました」

と話した。

お札をぺろっと舐めて......

   店員の支払い時をめぐる不満は数多いようで、ほかにも

「カード入れ読み取り器に置いて無言の奴。お前の電子マネーの種類なんか知らねーよ!」
「自分コンビニ店員ですがそれよりそれ(編注:会計トレー)に商品置くヤツの方が嫌です」
「あ、あとお札とかカード出す時に指ぺろってする奴も消滅すれば良いと思う←」
「お札ちっちゃくたたんだままの人も同じくらい嫌ですね」

などの愚痴も表明されている。

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