2019年 12月 6日 (金)

25年以上もほったらかし!? 約9割のクリーニング店にある「放置服」の実態

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「お客身勝手すぎる」「廃棄処分でいいと思います」

   今回の調査結果がインターネットやテレビで報じられると、ツイッターやネット掲示板などでは

「クリーニング屋さん可哀想。お客身勝手すぎる。倉庫か何かと勘違いしてるのかな?」
「一定期間が過ぎたら廃棄処分でいいと思いますよ。引き取りにこない時点でどうかしてます」
「実家が昔クリーニング店でした。父が亡くなって店たたむ時かなり出てきましたが処分するわけにもいかず連絡もつかず中にはお金払わずもあり大変困ってました。きちんと規定作らないと駄目ですね」

と、引き取りに来ない客に批判的な声が上がった。

   長期間放置品のない事業者もこうしたトラブルを避けるため、さまざまな対策を取っている。調査で「ない」と回答した12.6%の事業者は、

「受付の際は必ずTEL番号を聞く。2か月過ぎても来店ない時はTELをする。配達する」
「新規の御客様に対しては電話番号を伺い、3か月経っても取りに来られない時は、クリーニング代の10%を保管料としていただきます」

などの対処法を挙げていた。

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