「VAIO S Line」プリペイド型ネット接続「データプラン」 国内初対応の11.6/13.3型モデル

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   ノートパソコン(PC)およびモバイル機器などを手がけるVAIO(長野県安曇野市)は、ノートPC「VAIO S Line」3モデルを2017年9月29日に発売する。

  • 必要に応じて買って使えるモバイルネット接続「データプラン」対応
    必要に応じて買って使えるモバイルネット接続「データプラン」対応

ユーザーの用途に合わせて選べる3モデル

   液晶ディスプレイのサイズが11.6型「S11」、13.3型「S13」、15.5型「S15」をラインアップ。

   「S11」「S13」は、従来機種それぞれの"いいとこどり"で共通設計化を行い、機能やデザインを統一。「S11」旧モデルの「SIMフリーLTE」を「S13」にも拡大し、「キャリア・アグリゲーション」対応により下り最大450Mbpsのデータ通信が可能だ。

   マイクロソフトが提唱する「Always Connected PC」構想に基づく「Windows 10」の新機能、プリペイド型モバイルインターネット接続「データプラン」に国内初対応。同機能を備えた同梱のSIMカードには1GBまで無料で使える「トライアルプラン」が付属する。

   セキュリティ機能を大幅に強化し、「Windows Hello」対応の指紋認証センサーを選択できるほか、物理的盗難を防ぐ「セキュリティロック・スロット」を装備。またデータを高速かつ安全に消去する「Phoenix SecureWipe」に対応し、BIOSセットアップ画面からSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の中身を約2秒(SATA 128GB/256GBの場合)で消去可能だ。

   「S15」は、高評価だったというデザインやデスクトップ級のハイパフォーマンスを継承しつつ、より高性能で使いやすく進化。第7世代インテル「Core i7-7700HQ」プロセッサーを搭載したほか、ストレージはHDD(ハード・ディスク・ドライブ)にフラッシュメモリーを組み込むことで速度と容量を両立した「Hybrid HDD」や、「第3世代 ハイスピードプロSSD」などを用意。SSD+HDDのデュアルドライブにも対応し、用途に応じて最適なストレージ構成を選択可能だ。

   家電量販店での取扱いとなる個人向け標準仕様モデルの市場想定価格は、「S11」が14万7800円~(以下全て税別)、「S13」が16万2800円~、「S15」が17万2800円。また、いずれも個人向け/法人向けカスタマイズモデルを用意する。

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