2018年 8月 18日 (土)

「今年の漢字」、11月1日から応募受付スタート! 2017年はスマホでも可能に

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   2017年も残すところあと2か月弱。芸能人の不倫問題、北朝鮮の相次ぐミサイル発射、都議選、衆院選など、今年も多くの出来事があった。

   1年を振り返り、その年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」は、毎年、京都・清水寺で12月12日の「漢字の日」の前後に発表される。

   2016年の漢字は「金」――。リオオリンピックの日本人選手の「金メダルラッシュ」と4年後の東京オリンピックへの期待が高まった年。一方で、前東京都知事の政治資金問題、築地市場の豊洲移転問題など、政治と「金」(カネ)の問題が次々と浮上したことから「金」になった。

  • 2016年の発表の様子
    2016年の発表の様子
  • スマホから応募が可能に(画像はイメージ)
    スマホから応募が可能に(画像はイメージ)

ハガキ、ネット、応募箱で受付

   23回目を迎える2017年の「今年の漢字」は、従来のはがき、特設応募サイト、書店・図書館などに設置される「今年の漢字応募箱」などに加え、ことしから会員登録不要でスマートフォンから応募できるようになり、応募へのハードルがさらに下がり、気軽に参加できる環境になった。

   応募は2017年11月1日から。個人での受け付けは、2017年の世相を表す漢字一字とその理由と、プレゼント(図書カード)を希望するなら、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記のうえ、はがき、今年の漢字特設応募サイト、応募箱のいずれかから応募できる。1回の応募につき、漢字は一字。同一人物の複数応募可能だが、同一の漢字は1票のみ有効となる。

   インターネットでの応募は12月5日まで。はがきでの応募は、(〒605-8799東山郵便局 私書箱第11号 2017年「今年の漢字」係)まで。12月5日必着。

   応募箱からの応募は、「今年の漢字」応募箱の設置をしている全国900箇所以上の書店・図書館などで、所定の応募用紙で。12月3日まで設置されている。

   なお、プレゼントを希望しない場合は、漢字一文字と選んだ理由を書くだけでよい。

   詳細は漢検ホームページから。

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