キーボードがパカッと割れる! 「日本語配列版」の追加機能は...

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   アーキサイト(東京都台東区)は2017年10月19日、左右に分割するキーボード「Mistel Barocco」の日本語版「Barocco MD600日本語配列バージョン」を発売した。

   2016年10月に発売した同キーボードの英語配列版が、一時品切れになるなど話題を呼んでいた。価格はオープンプライス。

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「変換」「無変換」キーなども配置

   「Barocco MD600日本語配列バージョン」では、日本人が慣れ親しんだ大型逆L字Enterキーを採用し、「変換」「無変換」「カタカナひらがな」「半角/全角(E/J)」キーを配置するなど、英語版配列に搭載されていない機能を追加した。

   日本語配列だけに搭載したのは、半角/全角キーとESCキーの反転機能や、キーボード右下部のFN、PN、右Ctrl、バックスラッシュキーを矢印キーに変更できる機能などだ。キーへの印字には、昇華印刷を採用し、長期間使用しても文字が消えにくくなった。

   英語配列版と同様、最大3つまでのプロファイルを登録可能で、ハードウェアマクロ機能によるキーの配置変更や、キー入力のパターンのプログラミングも可能だ。

   本体サイズは、幅295.5×奥行き124.5×高さ39.5ミリ。重量は約680グラム。

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