ギャルも飽きた? モデルやインフルエンサーがハロウィンをしなかった理由

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   ハロウィン当日を迎えた、2017年10月31日。みなさんはどのようなハロウィンを過ごされましたか?

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   東京・渋谷では一番盛り上がると言われた28日が台風の影響で天気が悪かったため、31日の最終日に人が集中したようですね。

   一見すると、去年と変わらないハロウィンのように思えますが、私はちょっとしたある変化に気付くことが出来ました。

   それは、これまでハロウィンをしていた人気モデルやインフルエンサーが、以前と比べると仮装をしていない割合が多いことです。

   では、それは一体なぜなのでしょうか。早速、意見を聞いてみました。

渋谷の混雑はヤバい!

   【ハロウィンをしなかった理由その1:目新しさの減少】

「昔だったらやってる人も少なかったから目立てたのに今はみんなやってるもんね~」
「いろんな人に浸透しすぎて、逆に楽しめなくなっちゃった」

   このようにハロウィンが一般的に浸透しすぎたことで、さほど目新しくなくなったことをあげる声が寄せられました。以前だったら珍しかったゾンビメイクも現在では、ハロウィンの定番メイクになりつつあるなど、新鮮さがなくなったことが関係しているようです。

   【ハロウィンをしなかった理由その2:渋谷大混雑!】

「ハロウィンと言えば「渋谷」だけど、人が集まりすぎてパニくって無理(笑)」
「人混みがヤバ過ぎてハロウィンどころじゃない」

   若者の街として知られていた渋谷ですが、現在では「ハロウィンの聖地」として定着しつつあります。スクランブル交差点は、前に進むのもやっと...といった大混雑っぷりに嫌気が差してしまった者も多いようですね。

   【ハロウィンをしなかった理由その3:トラブルの増加】

「ドサクサに紛れてお尻とか触られたり...最悪です」
「私は去年、財布をスラれちゃいました。それからはお家(うち)ハロウィン派です」

   楽しさの背後には、痴漢や喧嘩、スリといったトラブルも増加しているようです。安全に楽しみたいハロウィンですが、危険なこともしばしば...。実際に財布をスラれてしまうなど、最悪な思い出に変わってしまったことも関係しているようですね。

【grp】 grpとは「ガールズ・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

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