「R2-D2」1/2スケールモデルを組み立てよう スマホやボイスコマンドで操作も

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   デアゴスティーニ・ジャパンは、映画「スター・ウォーズ」に登場するアストロメク・ドロイド「R2-D2」の高さ約474ミリ、1/2スケールモデルを組み立てられる「週刊 『スター・ウォーズ R2-D2』」を、2018年1月4日に全国の書店および同社ホームページで発売する。

  • 「R2-D2」をこの手で組み立てられる
    「R2-D2」をこの手で組み立てられる

カメラやプロジェクターなどの機能を搭載

   金属シャシーや最新の電子回路を搭載し、劇中と同じメカニズムにより独特の動きを再現。撮影データをモバイル機器に保存できるほか、顔検出機能も備えた「ビデオ/静止画カメラ」、劇中のホログラム表示シーンを再現できる「プロジェクター」、普段はボディと一体化し隠れているが、自由に延ばせる「格納式アーム」などを搭載する。

   スマートフォン/タブレットに専用アプリをインストールすれば、Bluetooth接続で頭部の回転やライトセーバー射出などの操作ができる。また、ユーザーの声に反応して従う「ボイスコマンドモード」も搭載する。

   マガジンでは、4つの章で「スター・ウォーズ」の世界と「R2-D2」を大解剖していく。

   刊行号数は全100号の予定。価格は、創刊号が499円(以下全て税込)、第2号以降は1998円、第90号のみ4980円。

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